小学生ご利用イメージ

幼稚園、保育園時代には必ず送り迎えをしていた子どもも、小学校入学を機にひとりで学校に通うことになります。
成長が嬉しい反面、心配や不安も。子どもが電車通学をする場合は、その心配や不安はなおさらです。

「きちんと到着できたかな」

一人きりの通学は、子どもだけではなく親自身も心配と不安がつきまといます。
メールでコミュニケーションが取れるのであれば、居場所の確認をすることができますが、携帯電話が使用禁止の学校も少なくありません。

「まもレール」は、自宅または学校などの最寄りの駅からの通知により、子どもの居場所を通学途中でも確認することができ、心配や不安を取り除いてくれます。

Suicaから届く、“だいじょうぶ”のメッセージ

1
「駅に着いた!」をメールでお知らせ

自宅の「最寄駅」、目的地の「降車駅」など、改札を通過するごとにメールでお知らせすることでお互いの心配や不安を軽減します。

2
帰宅時間の目安がわかる!

改札を通過した時間から帰宅時間の目安を知ることができます。
子どもが電車に乗るおおよその時間が分かることで、お迎えや買い物などの用事を済ませたりと時間を計画的に使うことができます。

3
残額が分かるのでチャージのタイミングもバッチリ

改札通過通知だけではなく、チャージ残額もメールでお知らせします。
残額を見える化することで、残額不足になる前にチャージすることができます。

4
もしものときもあんしん

学校への到着が遅れている…、
なかなか帰ってこない…といった時に改札の通過履歴から子どものおおよその居場所を推測することができます。

見守るって難しい

小学生になると、子どもの行動を逐一確認することは難しくなります。

通学に慣れてくると、学校を出てから友達とゆっくり歩きながらおしゃべりをして帰ったりなど、子どもの世界ができあがってきます。

そんな時、心配だから「何しているの?」「どうしてこんなに遅くなったの?」「早く帰ってきなさい」と言いたくなってしまいますが、そこはぐっと我慢。

まもレールは、子どもがきちんと帰ってきていることが確認できるため、心配や不安を取り除き、親子の良質なコミュニケーションをサポートします。

こんな言葉掛け

  • 帰って来るときは、お友達とどんなお話をしているの?
  • 電車が混んでいて困っていることはない?
  • 最近遅いけど、●●大変だね。自分のペースで無理しなくて良いからね。

~子どもを心配し、気遣う言葉がけ~

NGワード

  • 何やってたの?!
  • 早く帰ってきなさい

~子どもを一方的に責めたり、頭ごなしに叱る言葉~